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ブログ移転のお知らせ

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2014/10/28

[Flycam C5]知識ゼロで挑んだFlycam C5の自己流調整方法

Flycam購入から3ヶ月以上経ったので、自己流ではありますが、調整方法を載せておきます。
カメラに関してもスタビライザーにしても素人です。合っているかも、間違っているかもわかりませんが、
どなたかのお役に立てれば嬉しいなぁと思います。

Flycam C5

以前、カメラスタビライザーのFlycam C5を購入した記事をアップしましたが、意外とアクセスがありびっくりしています。ありがとうございます。

以前のエントリーは本当に買ったばかりで、調整方法や操作(オペレート)など全くわからない状態で書いていたので、

今回は購入して3ヶ月以上経って、自己流ではありますが、調整方法や操作方法を書いて行こうと思います。

カメラに関しても、Flycamに関しても素人ですので参考になるかわかりませんが誰かのお役に立てればな。と思います。

調整方法

あくまで自己流ですので、合っているとも、間違っているともわかりません!w

カメラ

まず、カメラから。

カメラに関しては、実際に撮影する際の状態にしてます。例えばですが、

  • レンズフードやキャップなどを取る
  • SDカードや電池も入れた状態にする
  • 液晶なども撮る状態に開くなど

キャップ一つでもバランスには影響すると思います。

雲台

雲台はこのような形でカメラに付けてます。

カメラと雲台を固定するネジはがっちり締めています。

IMG_1668

 

IMG_1669

 

IMG_1670

Flycam(一番下)

次にFlycam本体です。

一番下の重りからですが、こちらの記事で見たFlycamの改造を施しております。

重りの数は最初は適当でいいと思います。1-2枚ずつそれぞれ付けるぐらいです。

IMG_1672

もちろんこの改造を必ずしなければならないという事ではないです。実際しばらくは改造なしで撮っていました。

より安定を求める方は、この改造をした方がいいと思います。(デメリットしては、気をつけないと重りに身体が当たりますw)

下の部分は結構キツめに締めてます。

また下の矢印部分が、しばらく使ってると緩んできました。

IMG_1675-1

ですので、裏側に貼っているシールを剥がして、4本のネジをキツめに締め直してます。

なんかガタガタするなって思ったら、ここかもしれません。

次は軸の部分。

長さを変えれるんですが、バランスやドロップタイムの部分になるのでここの長さの調整はいつも最後にしてます。

IMG_1676

とりあえず、下の部分が抜けない程度に締めます。

台座

台座部分。ここは固めに締めてます。

IMG_1678

最後に、カメラと雲台を付けます。

この際に気をつけているのが、ちゃんとまっすぐ取り付けが出来ているかよくチェックします。

足が映ってしまいましたw

IMG_1680

あとは台座部分に雲台を付けます。

これで、とりあえずFlycam自体とカメラが付いた状態です。

調整方法

ここからが一番地味ですごい疲れる作業の始まりです。

まずはギンバルを以下のように水平に持ちます。

IMG_1682-1

この時に、どのような傾きをするかで調整していきます。

まずは前後の動きを見るためにこの写真の向きでチェックをします。

 

ケース1.カメラが下を向く 

この場合は完全にカメラ側が重い状態です。

棒の長さを延ばすor重りを足す事になります。

私のカメラはCanon EOS Kiss X5+SIGMA 8mm-16mmで、重りは3枚ずつ載せてます。(あくまで参考)

かつ、棒の長さも伸ばしています。

まずはカメラが上に向くようにしました。

 

ケース2.カメラが前後に傾く

カメラが前後に傾く場合は傾いた方が少し重いという事なので、

この場合は、雲台の横の前後の調整をするネジを回して、前後させます。

ちょびっと回して確認、ちょび(ry

 

ケース3.カメラがちょっと左右に傾く

チェックはギンバル部分を正面から見てます。

グリップの部分を見ると、左右どちらに傾いているのかわかりやすいです^^

IMG_1683-1

この場合は、雲台の横の左右を調整するネジを回して左右の比率を変えます。

バッテリーが付いている方が重いのでバッテリーが付いている側を中心の方へ持っていきました。

ちょびっと回して確認、ちょびっと回して確認をひたすら繰り返しましたw

 

最初組んだ時は、全ケースに当てはまりましたw

もし、これを見ながら調整をしてくださってる方がいれば、一旦ここで休憩した方がいいですよ!w

だいぶ腕が痛くなってるハズです。重いのでケガには気をつけましょう。

 

ドロップタイム

ここまで調整が出来れば、だいぶ安定してきたかと思いきや、まだ調整は残っております!

最後にドロップタイムというものを調整に入ります。

確認方法は、水平に持って、そのまま下ろす。その時にちょうど垂直地点を通過するまでの時間をはかります。

垂直で静止するまでの時間ではないです。(最初止まるまでと思ってましたw)

早い、遅いは棒の長さによって変わります。ほんの少し伸ばすor縮めるを繰り返して調整していきます。

スタビライザーでは大体2-3秒ぐらいが基準と言われております。ですが、歩く速度によって調整してください。

撮影スタイル、シーンによってドロップタイムを変える必要があります。

走る、早く歩くなら、ドロップタイムは早め、ゆっくり歩くなら、ドロップタイムは遅めといった具合です。

撮影方法(オペレーション)

調整が出来た所でいよいよ撮影ですが、普通にFlycamを片手で持って撮影すると、

歩くたびに上下や左右にブレると思います。

Flycamのグリップを持っている逆の手はそっと添えるように持ち、左右のブレなどを抑制します。

抑制しつつ、カメラを回転させたり上下に振ってみたりすることをオペレーションというのですが、

ここが非常に難しい・・・

まだまだ自分自身未熟な為、練習が必要です。。

オペレーションに関しては、カメラやレンズ、撮影シーンによって異なるので最終的には自分で感覚を掴む他ないのではないかと思います。

 

現在の課題点は歩行時の上下にカメラが動いてしまう事です。左右のブレはマシになってきましたが、歩く時の上下がなかなか打ち消せないのです。

アナログスタビライザーは調整面で比較的容易な反面、オペレーションのテクニックというのはアナログの地道な努力が発揮されていくと思います。

購入1日目の動画と最近の動画はやはりブレが少なくなったり、1回の撮影時間が長くなったりと、日々実感出来ます!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました☆

しょうもない文章で申し訳ないですが、なんか気持ちが伝わっていれば幸いです。

オススメのテクニックやこういう調整方法の仕方がいいよ!というのがありましたら、是非Twitterの方で教えてください!

 

 

今後の励みになりますので、良かったらシェアをお願いします。

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