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ブログ移転のお知らせ

当ブログは新ブログ「DEV.NISMIT」に移転しました。それに伴い、ドメインも全てリニューアルしました。

お手数ですが、ブックマーク、Feedly等の変更をお願いします。当ブログは数ヶ月を目安にリダイレクト、削除します。

2016/12/07

[VPS]ConoHa VPSに乗り換えました

CoreserverのレンタルサーバからConoHaのVPSに乗り換えました。レンタルサーバでは制限されて出来ない事がほぼ全て行えるVPS。ただし、初期設定からサーバの運用まで個人でしなければなりません。初めてのVPSという事もあり、アカウントの作成からWordPressを動かすまでの方法の数回に分けて備忘録として残しておきます。

レンタルサーバからVPSに乗り換えました

前々からレンタルサーバは変えたいと思っており、この度VPSを借りて、設定やドメイン移行など様々な事を行いました。私がした全ての事を備忘録として残しておきたいと思います。以下、私が行った事のリストです。

また、VPSは初めて借りた事と、LinuxはUbuntuでのWebサーバをインストールからアクセス出来るまでをWebで調べながら、大学時代にした事があるぐらいのレベルです。
この記事を書いた理由としては、バージョンや人によって書き方が異なる事と、一通りのセットアップまでが書かれて無く、部分的にしか見つけれなかったので、まとめて記事にしようと思いました。

VPSの選定

これは非常に悩みました。今日では様々な選択肢があり、それぞれの用途に特化したものなどとにかく悩みました。調べて行く中でリストアップした結果以下のような選択肢になりました

ここからさらに、堅牢さ、値段、ドキュメントや情報の豊富さ等から絞り込みました。
AWSに関しては、従量課金やサービスが多すぎて逆に何を使えばいいのかが分かりづらく、初心者にはハードルが高かったので除外しました。
さくらのVPSはドキュメントも豊富で、色々な方が使用しているのでかなり魅力的でした。また価格面でもコスパはかなり良いと思いました。
ConoHaはさくらのVPSと似ている価格設定やスペックで、ドキュメントは少し微妙でしたが、Webでは色々な方が記事にしているなと感じました。
※VPSの設定をする前までは、そこそこ記事があると思っていましたが意外と見つからない部分が多かったです。。
Servermanは最近出てきた会社のようで、まだまだ未知数。ただ、価格面とスペックはすごくいい感じでした。
最終的には、さくらのVPSとConoHaのVPSの二択にしました。

最後の決め手は、さくらのVPSだとなんだか王道感があったので、ConoHaのVPSにしました。

VPSの契約からサーバの作成

※ConoHaへのリンクには友達紹介リンクを使用しております(両方にクーポンが貰えるようです)。(URL)には紹介リンクを入れておりません。
まずは、ConoHa(https://www.conoha.jp/)のサイトへアクセスします。

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「お申し込み」の部分をクリックして、アカウント登録をします。

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メールアドレスとパスワードを入力し、次に進みます。

ここから、スクリーンショットを撮り忘れました。。
必要な情報を記入し、アカウントを作成します。登録が完了したら、コントロールパネルにログインというボタンがありますので、コントロールパネルに移動します。

コントロールパネルに移動したら

  • 電話/SNS認証のどちらかで本人認証
  • 住所など個人情報を入力
  • 支払い方法の選択

私は支払いをチャージ方式にしました。これで後はサーバを立てるだけです!

 

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ダッシュボード横のメニューから「サーバーを追加」をクリックします。

上から順番に色々選択していきます。

 

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私が選択した設定は以下となります。

プラン

タイプ: VPS
リージョン: 東京
メモリ: 2GB

イメージ

イメージタイプ: OS
OS: CentOS
バージョン: 7.2(64bit)
rootパスワード: 強固なものが良いと思います!

オプション

ディスク容量: SSD 20GB
接続許可ポート IPv4: 全て許可
接続許可ポート IPv6: 全て許可
SSH Key: 使用しない
ネームタグ: お好みで!(e.g. VPS-01等)

全ての選択が終了したら、値段の横にある「追加」ボタンでサーバを追加します。
これで、サーバ自体は立ったと思います!次はSSHの設定を行いますので、「サーバー」ボタンから先ほど建てたVPSを起動した状態にしてください。

 

今後の励みになりますので、良かったらシェアをお願いします。

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