chrome firefox IE safari chain youtube-play pocket hatena facebook feedly github google-plus rss twitter search code envelope-o home pencil website works calendar drawer tag
2014/08/15

[モノ]初めてのカメラスタビライザー FLYCAM C5を購入しました!

鳥が飛んでいるような浮遊感溢れる動画撮影が出来るカメラスタビライザーを購入しました。
知識ゼロではやはり調整は難しいです。

Update(2014/10/28)

知識ゼロで挑んだFlycamの自己流調整方法を書きました!

誰かのお役に立てると嬉しいですが。。

 

Update

Flycam C5で映像を撮ってみました!

 

FLYCAM C5を購入

カメラスタビライザー「FLYCAM C5」を購入しました。

カメラの重さは約3kg程までならサポートされております。その前にそもそもカメラスタビライザーってなんぞやとなるかなと思いましたので一応ご説明を。

 

カメラスタビライザーとは

ヘリコプターや船舶などの移動体にビデオカメラを搭載し、ジャイロを用いてほとんどブレのない映像を提供する撮影システムである。その用途により、ハイビジョンカメラやフィルムカメラなどを積んだ放送・映画用、赤外線カメラを積んだ捜索・救難用に大別される。
-Wikipediaより引用

 

普通はカメラは手に持って撮影すると思います。ですが、動画の場合手に持つとブレます。

ですので、3脚を使用するのですが今度は移動が出来なくなってしまいます。

そこで登場するのがスタビライザーです。移動時のブレを打ち消してくれるものです。仕組みはやじろべえと同じです。

 

どんな映像が取れるかと言うと主観的な映像であったり、鳥が飛んでいるような浮遊感溢れる動画が取れます!

・参考動画

 

 

こういうのを撮りたいなと思ったのが購入の動機ですw

他にも色々とスタビライザーがありましたが、スタビライザーの元祖的存在のマーリンは値段が張るので見送りました。

値段と比較的調整が簡単という事で今回はこの「Flycam c5」を選びました。

ファーストインプレッション

最初素組をしてみたのですが、感じた事は「重い」でした。

本体だけで3kg近くはあります。さらにカメラを積むので、4kgぐらいになります。

そして持つのは片手です。空いてる手はスタビライザーの微調整や操作(オペレーションと言うそうです。)を行うので長時間の撮影は無理です。

構造は非常にシンプルでカメラを固定する雲台とベース部分、ジンバルと呼ばれる持つ所が付いている棒(伸縮可能)、重り部分の底の3つのパーツのみで構成されておりました。

初めてのスタビライザーでしたが組む分に関しては非常に簡単でした。

最大の難関は「調整」

なんといってもスタビライザーは調整が命となります。軸が取れていないとブレブレになります。

色んな方が調整方を乗せて頂いているのですが、カメラ、レンズの違いだけで調整方法は全く変わりますw

結局は自分でしなければなりません。何度もネジを緩め、ちょびっと動かしてまたネジを締め・・・w

テストを繰り返しなんとか安定しました。

「調整」はスタートラインでした

調整後、テストで動画を撮ってみるととにかくブレブレでした・・・w

日々調整を繰り返し、動画を撮りつつ練習していくしかないようです。

最終的にどのような事をしていったかを記事に出来ればなと思います!

 

 

今後の励みになりますので、良かったらシェアをお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加